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zoom RSS YUZU LIVE CIRUCUIT 2010 SUMMER 「FUTATABI」

<<   作成日時 : 2010/08/17 02:23   >>

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最初で最後の、「FUTATABI」ツアーでした。

5か月ぶりの、ゆずくん。

今回は、本当に全く以て、事前情報を入れないようにしてきたので。
どんなセットリストになるのか。
期待いっぱい。

あたし的には。
懐かしい曲をたくさんやってほしいなー。
っという思いでおりました。
そして、今までライブでほとんどやらないようなやつね。
シングルのC/Wとかさ。

あ〜。
ゆずくんこそ、B面曲集めたアルバム作ればいいのに―!!


話がズレましたが。。。

あたしが一番大好きなのは、「始発列車」と「ぼんやり光の城」だから。
この2つが聞けたら言うことなし!!
なんだけどね。。。
まぁ、ないだろうな(笑)


さーて。
そんなワケで。

東京国際フォーラム、1階席45列目からの参戦であります。


セットリストは、こんな感じ↓

サヨナラバス
3カウント
手紙
恋の歌謡日

シュミのハバ
物語
いつか
飛べない鳥
シシカバブー
おでかけサンバ
月曜日の週末
贈る詩
夏色
逢いたい


栄光の架橋
センチメンタル
シュビドゥバー

慈愛への旅路


ここからは。
思ったことを辛口交えてつらつらと。




今回は、素っぴんツアーだったわけですが。

「すみれ」の時ぐらいまでのツアーって。
素っぴんでやる曲、何曲かあったよね。。。
バンドでやって、2人でやって、またバンドでやって…って。

それがいつしか、ゆずバンドのみになり。
素っぴんで聞けるのは、冬至くらい。

に、なってたなぁー。
って。
最初のサヨナラバスや3カウントを聴きながら思い出してみたりして。


そして、ビッグエッグの時みたいに。
2人ずっと出ずっぱりなんだねー。
ご苦労様なことだよー。

そんで、客電もなかなか落とさないし。
本当に、ごまかしが効かない、って感じ。

2人だけのサウンドでも。
こんなに安心して聞けるのは。
それだけ、ゆずくんたちに、ブレがないからなんだろうな。
おっきくなったよ、ほんとに。

だから、女装してなくても、「恋の歌謡日」もノリノリで聞けてしまう!
仁ちゃんは、何度も「恥ずかしい」って言ってたけどね(笑)
久々に、生で潤子とムーチョが聞けて、ほんと良かったわぁ。


そんで、「種」とかさ。
知ってる人いるんだろうか?!って。
少し不安になってしまったのは、あたしだけ?

だって、からっぽのカップリングだよ?
CDジャケット、細長いんだよ?!
今や懐かしの、8cmシングルだよ?!?!

あたし的には、懐かしくて、めちゃテンション上がった!
ライブで聞いたの、初めてかもしれん!


あと久々だったのは、シュミね。
意外と踊りも覚えてるもんで(笑)
あー、楽しかった。
山岸君とか、社長とか、ササさんがダンサーで出てくるあたり。
ほんっと最高。
こーゆーところがさ、ゆずだよね。
この遊び心、忘れないで欲しいわ。


あとね。
仁ちゃん大好き、X-JAPANのライブに行って、Xジャンプしたからって。
自分のライブでもやろうとするあたり。
さすがだわー(笑)

「We are ゆずー!!」って。
ちょいちょい、ライブ中やりましたわね。
絶対、仁ちゃん、すんごい自己満足だっただろうな(笑)
いーんだけど。
楽しいからさっ。


あとは、月曜日とかシュビドゥバーとか。
ライブ終盤でやるの、やっぱり、いいよね。
間違いない!!って感じで。
夏色はね、言うまでもないけど。

最近だったら、タオル投げをね、よくやってたけども。
あたし的には、お腹いっぱいだったんですよ。
もーぅ、投げなくてもいーんじゃねぇか?って。(苦笑)

だから、月曜日とか、ほんと最高でした。
無条件ではっちゃけられる。


そして。
逢いたいと虹。
2人アレンジ難しいだろうに。
あれだけのストリングスが入ってる曲だから。
そのサウンドで聞くのが、やっぱり、一番似合う曲なんだけど。
それだけ、今の彼らにとって、2人で演る意味のある曲なのかな、って思ったりもして。


声とギターとハーモニカとピアニカと。
最小限の音。

だからこそ、厚ちゃんのハイトーンが冴えるし。
だからこそ、仁ちゃんの一生懸命さが伝わってくる。

そうなんだ。

どれだけ、すごい人と演っても。
どれだけ、すごい重厚なアレンジが加わっても。
中心には「ゆず」っていう核があるわけで。

2人から始まったサウンドを。
ずーっと聴き続けているのだから。

で。
何が言いたいか、っていうと。
やっぱり、ゆずが好き。
ってことです(笑)


最後の最後。
びっくりサプライズ。
新曲「慈愛への旅路」を聴きました。

正直ね。
曲名からして。
「みらい」とか「はるか」とか。
あんな感じの曲なんだろうな、って。
そういう想像をしていたから。
CD買おうって気が、これぽっちもなかった。
友達にも、本気で買わないって、宣言もしてたの。

だから、聴くのが正直、不安でもあった。
あぁ、やっぱりか…と思うのがイヤだったから。
どこへ行くんだろう?って思いになるんじゃないかって心配だったから。

それが、なーんと。
まさかまさかの、バンドサウンド!!

YaTとか命果てるまで系の感じかな。
ちょっとAメロがミスチルっぽいなーっていうのは、おいらの個人的感想。
かなりカッコイイ!!!

不安を吹き飛ばしてくれるサウンドで。
正直、ホッとしたというか、安心しました。

あたしのように。
不安にお思いだった方、きっといらっしゃると思います。
ご安心ください。
ゆずくんは、仁ちゃんは、大丈夫でした(笑)

てか、歌詞に「慈愛」とか出てきてなくなかったかなー?!
聴き逃しただけなのかな。。。
だとしても、ますます、謎。。。

曲始まって、ホッとしたのも束の間。
この1曲のためにだけ、バックバンドが登場したのだけど。

キーボードをノリノリで弾いている兄ちゃん!
見たことのある弾き方!
まさかの、ケン坊 Come back!!!!!

おいらの席からは遠くて。
確信持てずにいたのですが。
やはり、あれはケン坊で間違いなかった!!!!
あー、テンションぶち上がったよー!!!!
ねっ!!きのこさん!!




テンション冷めないうちにと思ったら。
こんなに長くなっちまったぃ。


次に会えるのは来春らしいです。
来春までには、あたしもヒマ人になっていたいと思いまつ。。。

頑張ってチケットとるどー!!!!!

その前に、冬至で会いたいな、今年こそは。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
[声とギターとハーモニカとピアニカと。
最小限の音。

だからこそ、厚ちゃんのハイトーンが冴えるし。
だからこそ、仁ちゃんの一生懸命さが伝わってくる。]

ほんと同感です。最低限だからこそ、ごまかせない。
芯とか軸がゆるがないから、感動する。

恋の歌謡日!!!
うらやましいです!
ひさえ
2010/09/03 23:14
ひさえ>
コメントありがとう!
本当に、ブレなくなってきて。
それだけ、ゆずも大人になったし。
いつまでも20代のお兄ちゃんじゃないんだもんねー。
そんなイメージがやっぱり抜けないけどさ。
そんなわけで、おいらたちも年を同じだけとったわけですな。。。
naokong
2010/09/04 12:13
久々にパソコン開いたのでコメント遅くなってしまった!

ごめんね。。。

naokongのレポ読んで、naokongから初めて借りた(預けられた?笑)歌時記思いだしたよ!

あれ、「する〜」のとき、Xジャンプしてなかったっけ??

ラジオだっけ?

コラボ再び!って感じね。

言いたいのはあたくしにとって歌時記はすごい衝撃だったということです。

感謝カンゲキ雨嵐。笑

素っぴんツアー、行ってみたいもんです。
くだふ
2010/09/15 22:38
くだふ>
こちらこそ、返信遅くてすまぬ!!!!!
する〜でXジャンプしてた(笑)
あれ、何でだっけなぁ〜?!

歌時記、あれがあったから…っていうの、すんごいたくさんあるよ。

くだふに押し付けた(笑)のもそうだし。
初めてライブに行きたいと思ったのもそうだし。
初めてライブチケットも歌時記の先行でとれたし。

また2人でライブ行きたいね!!!!!!!!
naokong
2010/09/20 14:49

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