ぬる風呂

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<<   作成日時 : 2005/03/11 12:13   >>

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最近、考えることがよくある。

自分のこと。
某友人'sのブログに書いてあった、ペルソナの話。
自分もそうだと思う。
自分もかぶってると思う。
それが、いいことなのか悪いことなのか。

友達のこと。
これも、某友人'sのブログに書いてあった。
友達ってなんだろう?って。
友人'sは、SMAPとかkiroroとかの唄を思い出していたようだけど。
私はやっぱり、ゆずを思い出す。
いつから、自分はこんなに疑い深い人間になったんだろう?
寂しがりなだけなのかな。
人それぞれ、十人十色ですもの。
あぁ、本当に。
友達ってなんだろう?
一方通行の片思いでは、友達とは呼べないのかな。
私にとっての友達、
彼女にとっての友達、
境界線はどこなんだろう。

将来のこと。
みんな悩んでた。
私も悩んでる。
漠然としていた不安が、微妙に形になってきて。
ちょっとずつ見え始めている今日この頃。
でも、まだ口に出せないのは、
想いはあるけど、確実ではないからなんだろうか。
口に出せば、その道が廻り始めてしまう。
そんな気がするからなのかな。



海が見えます ここからきれいな海が見えます
昨日のもめごと いつかのいざこざの遠眼鏡で

ずっと沖の貨物船まで むこうの工場の煙まで
すべてを霞ませて すべてを見透かして
僕のため息は大きな雲になった

境界線を越える時 僕は鳥にでもなるんだろう
そこは誰にも邪魔されない 自由とやさしさの世界
境界線を追い越す時 それはたぶんきっと 新しい朝の訪れ

何が見えますか そこから一体何が見えますか
時計のからくり 作られた幸せの裏側から

そう思いたくはない気持ち よどんだ川のその流れなら
すべてを飲み込んで すべてをかき消して
やがて少年は大きな夢を見た

境界線は今はまだ遠くぼんやりと霞んでる
そこは誰にも気づかれない この道の分岐点の向こう
境界線を追い越す時 それはたぶんきっと 新しい僕との出会い

境界線を越える時 僕は鳥にでもなるんだろう
そこは誰にも邪魔されない 自由とやさしさの世界
境界線を追い越す時 それはたぶんきっと 新しい朝の訪れ

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